時感 Tokikan

何も足さない
ただ戻る
そこから発する

時感は、忙しさの中で
置き去りになった感受性を、
もう一度、自分の身体に戻すための、
月2回のオンライン調律です。

木曜夜、Zoom、60分。

五十嵐 靖 / 身体調律家

6月11日(木)21:00 時感 体験会(無料)
6月25日(水)21:00 時感 スタート
詳細はLINEから

Why You Are Tired

朝、目覚めても、疲れが残っている


やるべきことは、分かっている。
でも、身体が前に進まない。
頭は「もっと頑張れ」と言う。
身体は「少し違う」と言う。

その分裂を、毎日、抱えていませんか。


あなたを疲れさせているものは、
いつも「正解」という顔をしてやってきます。

もっと学んだほうがいい。
もっと整えたほうがいい。
もっと自分らしく生きたほうがいい。

ひとつひとつは、間違いではありません。

けれど、「もっと、もっと」を浴び続けると、
人は自分の感覚から離れていきます。

あなたが疲れているのは、
努力が足りないからではありません。


正解が多すぎる時代の中で、
自分の声が聞こえにくくなっているだけです。

Return, Not Add

時感は、正解を増やす場所ではない


一度、立ち止まり、
いま心に残っているもの、
ふと気になっているもの、
こう在りたいあなたの願いを、

言語化して、その情報へと変換する。
つまり願いを身体化していく場です。

そこから、呼吸が戻り、
感覚が戻り、
あなたの時を感じます。

身体が整うと、
感情は無理にほどかなくても、
少しずつ流れを取り戻します。

心が静まると、
本当に望んでいたことが見えてきます。

劇的な覚醒ではありません。
呼吸が、少し深くなる。
それだけのことが、毎日を変えていきます。

こんな微細な変化を積み重ねていけたら
良いなと想いませんか?

What Happens in 60 Minutes

時感の60分で、何をするの?


時感は、瞑想会でも、ヒーリングでもありません。

18年、18,000を超える身体に触れてきた手と眼が、
画面越しに、あなたの身体に届く60分です。


Zoomを開くと、私と参加者の顔が並びます。

顔出しは任意です。カメラを切ったままで構いません。

最初に、参加者全員が事前に送ってくれた言葉を
抽象度を上げてまとめたものを、私が読み上げます。

あなたの言葉は、他の参加者の言葉と重ねられ、
全員に共通する、普遍的な三つの言葉になります。
あなたの悩みが、そのまま誰かに知られることはありません。


その日の場の中心に、その言葉が置かれます。


呼吸を整え、誘導に従って身体を感じていきます。
参加者全員の身体を私が一つに重ねます。

実際に一つにするという意味ではなく、調律が届くように一つの身体として

「ある形に収めます」

その状態で、私が一人ひとりに、調律を届けます。

身体の緊張、気の流れ、その奥にある微細な状態まで——

三つの層へ

これを私は情報の蒸留→変換→身体化と名付けました。


終わったあと、多くの方が、こう言います。
「何が変わったか、説明できない。けれど、何かが違う」

時感は、それを月二回、繰り返す場です。

参加できなかった月、繰り返し受けたい月は、
アーカイブで何度でも受け取れます。

The Body Never Lies

身体は、嘘をつかない


私は、身体調律家として18年、
18,000を超える方の身体に触れてきました。
その中で、何度も見てきたことがあります。

どれだけ頭で「大丈夫」と言っても、
身体が硬いと反応しているなら、
そこにはまだ見つめるべきものがある。

身体は、嘘をつかない。

人は歪んでいるのではありません。
ただ、忙しさや情報の多さの中で、
自分が分からなくなってしまっているだけです。

時感は、在りたい貴方に戻るための場所です。

五十嵐 靖

Small, Yet Certain

小さく、確かな変化



例えば・・・・・


食べ物への執着が自然に薄れた方がいました。
我慢したわけでも、決意したわけでもなく、
「思い出すと、食べていなかった」のだそうです。


例えば・・・・・


仕事への焦りが、穏やかさに変わった方がいます。
仕事の内容は同じ。変わったのは、向き合う状態でした。

「不安の中でやらなきゃと思っていたのが、
心穏やかに、前を向いて仕事ができるようになった」と。


例えば・・・・・


夫との関係が、自然に変わっていった方がいます。
何かを頑張ったわけではなく、

お互いの存在を尊重するという気づきが、
自然と生まれてきたそうです。


時感の変化は、「問題を解決する」というより、
「自分との関係が変わる」ことから始まります。

自分との関係が変わると、
家族との関係、仕事との関係も、
少しずつ自然に整っていきます。

Why Now

なぜ、いま、時感なのか

スマートフォンが手放せなくなって、15年が経ちました。

私たちは、史上はじめて、
集合的に感受性を失った地点に立っています。

AIが言葉を量産する時代、

価値を持つのは、
身体から絞り出された言葉だけです。

18年、人の身体に触れ続けた人間が、
そこから絞り出した言葉と、場。

これを、いま必要な方に届けるために、
時感を立ち上げました。

私の願いは、ひとつです。

百年先の身体にも、届く調律でありたい。

そのために、いま、ここで、渡します。

What’s Included

時感に含まれるもの

  • 月2回のオンライン調律(Zoom・60分)
  • アーカイブで何度でも視聴可
  • 週5回 朝の「一日一律」
  • 参加者だけのLINEオープンチャット

月額 6,980円(税込)

※ 1日あたり、約230円です。
※ いつでも解約できます。
※整体一回ぶんで、毎月、戻ってこられます。

One Small Question

申し込みの前に、一つのお願い

紙とペンを用意してください。

いま、心に残っていることは、何か。
私は、本当はどんな状態で在りたいのか。

短い言葉で、書いてみてください。

その言葉が、時感に来る入口になります。

紙に書いた言葉に、何かが少し動いたら——
木曜夜、ここで待っています。

何かを変えようとしなくて大丈夫です。
まずは、戻ることから。

五十嵐 靖

五十嵐 靖(いがらし やすし)

身体調律家

Human State Architect

からだの声を聴き、命を点火する

東京生まれ。21歳より瞑想を始め、整体学校YMCに学ぶ。東京のカイロプラクティックインで修業を重ねたのち、整体・合気道において日本一と称される三枝誠氏の一番弟子として研鑽を積む。さらに奈良では「西の名人」と評される別所愉庵師に師事。野口整体と瞑想・人間学を柱に、独自の身体調律法を確立。

重度の障害者施設では、利用者の身体調律に携わるなど現場での実践を積み重ね、総臨床歴18年・のべ18,000件を超えるセッションを行う。

やがて山へ移住。15年の山での暮らしと身体調律を経て見えてきたものを礎に、「生の歓喜」を信条として、東京・岡山を拠点に活動を続けている。