希望を持つと、腰は立つ。
体は、生きる姿勢の写しです。
臨床18年、延べ18,000件の身体に触れて辿り着いた。
骨格・経絡・響き——三つの層から、
生きる姿勢そのものを整える、岡山の身体調律。
※身体調律は医療行為ではありません。本来の健やかさを取り戻すことを目的としています。
整えても、しばらくするとまた戻る。
そんな経験はありませんか。
そうなるのも、無理のないことです。
同じ生き方を続けていれば、体は同じ場所へ還ります。だから、表面をほぐすだけでは、根は変わらない。
私たちは知らないうちに、「こうあるべき」という型を着せられて育ちます。社会の、時代の、誰かの期待の型。その窮屈さは、心だけでなく、体にも少しずつ溜まっていく。
肩に。 背中に。 お腹の奥に。
ほどくべきは、不調そのものではなく、その奥にある重さです。
もしかすると、こんな心当たりが。
- 整えても、しばらくすると戻ってしまう
- 原因の分からない不調を、抱えている
- 不調だけでなく、生き方ごと、軽くなりたい
背骨には、意識の向かう先が表れます。
お腹には、過去の記憶と滞りが眠っています。
体を読むと、その人の「これまで」と「これから」が見えてくる。
調律とは、ふれたところから、
その人の身体が、ひとりで帰りたくなること。
戻る先は、不調のない体ではなく、
創造する力を持った、本来のあなたです。
触れ続けて、見えてきたことがあります。
構え●流れ●響き
人は、この三つでできている、ということでした。
姿勢は、生き方の写し。背骨に表れた意識の方向を整えます。
呼吸と経絡。体内をめぐる滞りをひらき、巡りを取り戻します。
言葉は、振動です。音叉が共鳴するように、人の感情にも固有のリズムがある。それを、あなたの身体に合わせていきます。
骨格だけでなく、
和多律は、この三つの層を順にたどります。
調律のあと、よくこんな言葉をいただきます。
- 呼吸が、深くなった
- 立っているのが、楽になった
- 頭の中が、静かになった
- 先のことを、考えられるようになった
- 人と会うのが、億劫ではなくなった
扉を開けると、アシスタントがお迎えします。着替えて、足湯で温まり、お茶を一服。ゆっくりと、日常の速度を手放してください。
足湯とお茶写真差し込み予定
問診では、あなたの言葉を聴きます。何に心が曇り、どう在りたいか。その言葉が、調律の譜面になります。
階段を上がった先が、調律の間です。
カッサで流れをひらき、背部から、腹部、首へ。意識の方向と、過去の滞りに、順に触れていきます。
調律中の手元写真差し込み予定
調律室の空間写真差し込み予定
そして最後に、周波数調律。
問診であなたが語った言葉から、いま、あなたに必要な響きを選び、身体に合わせていきます。
言葉は振動であり、振動は身体に届く。
説明は、しすぎないでおきます。
体は、頭より先に分かるからです。
そして、帰り道に。
調律でめぐらせた響きを、お持ち帰りいただける、ささやかな贈り物もご用意しています。
世界にひとつ、あなたのためだけのもの。
重さを置いて、光をひとつ持って、帰る。
持ち帰る贈り物写真差し込み予定
五十嵐 靖写真差し込み予定
五十嵐 靖いがらし やすし
身体調律家Human State Architect
幼い頃から、アトピー性皮膚炎に苦しんだ。やがて肝炎、腎臓病、そして鬱とも向き合うことになる。どんな手当ても、根のところは変わらない——その身体で過ごした年月が、いまの仕事のすべての礎になっている。二十一歳で瞑想に出会い、整体の道へ進んだのは、自分の身体を生き直すためだった。
整体歴18年、瞑想歴19年。総臨床は1万8千件を超える。整体・合気道において日本一と称される三枝誠の一番弟子として研鑽を積み、奈良では「西の名人」と評される別所愉庵に師事した。
18年の臨床では、腰や首の痛みといった日常的な不調だけでなく、リウマチ、パーキンソン病、アトピー性皮膚炎、うつ状態など、医療や福祉の現場と並走しながら身体に向き合う必要のある方々とも出会ってきた。やがて山へ移り、15年の暮らしの中で、身体と自然のあいだにあるものを確かめていった。
整える、を重ねた先に、辿り着いた確信がある。本当の変化は、不調が消えることではなく、生き方が変わることから生まれる——。
五十嵐靖は、深い共鳴をもたらす人です。即効性で蓋をするのではなく、身体の奥の声を、言葉以上の声で聴く。あなたの身体は、生まれたときから完璧です。それを共に思い出す人です。
依存を生まない、本質的な施術を行う稀有な人です。身体と心を観られる施術家は増えても、そこに「自然の視点」を持つ人はほぼいません。どこへ行っても変わらなかった方こそ、一度。
調律のあとに起きるのは、不調が和らぐことだけではありません。むしろ、その先にこそ、本当の変化があります。これまでに、こんな方がいました。
朝、仕事に向かう途中、「あれをやらなきゃ」と、いつも胸がざわついていた方がいました。ある時から、そのざわつきが消えていた。やることは、ただ言葉として浮かんでいるだけ。「もう、気にならないんです」。仕事の量も、やるべきことも変わっていない。変わったのは、それに向かう身体のほうでした。
── 40代男性夫の行動に、いつもモヤモヤしていた方がいました。言おうか、言うまいか。そのことを、ずっと頭の中で悩み続けていた。ある日、ふと気づいたそうです。「夫は、夫なんだ」と。何かを話し合ったわけでも、相手が変わったわけでもありません。自分の中の、力みがほどけただけでした。
── 50代女性長く、腰痛と頭痛を抱えていた方がいました。体を整えていくうちに、まわりの人との関係から、少しずつ棘が抜けていった。以前は人と会うだけで疲れていたのに、気づけば自然と、人が集まるようになっていた。変えたのは、体だけなのに。
── 40代女性毎回、立ち上がるたびに股関節がひっかかるのが当たり前だった方がいました。ある日のセッションのあと、何ごともなく、すっと立ち上がれた。言われるまで、身体が変わっていたことに気づかなかったんです。本当に、不思議でした。頑張って動かしたわけではありません。気づかないうちに、身体のほうが、先にゆるんでいました。
── 50代女性・3ヶ月継続の方調律で起きる変化は、「問題を解決する」というより、「自分との関係が変わる」ことから始まります。自分との関係が変わると、家族との関係、仕事との関係も、少しずつ自然に整っていきます。
ほかにも、たくさんの声を、Googleにいただいています。
Googleレビューを見るこのような方が、辿り着かれています。
- 整体を転々としたが、根の部分が変わらなかった
- 原因の分からない不調を抱えている
- 不調だけでなく、生き方ごと整えたい
- これから創りたい未来があり、その身体を取り戻したい
身体に、言葉で触れる。この手仕事は、再現も量産もできず、長いあいだ、広く届けるすべがありませんでした。
いま、言葉を読み解く技術が育ち、一人ひとりの身体と言葉を、より丁寧に束ねられる時代になりました。
だから今、この場所を開きます。
触れるのは、18年、1万8千件を重ねてきた手です。
はじめての方へ。三つの層の調律を、まず体で。
和多律の本調律。周波数調律と、持ち帰る贈り物を含みます。
オンラインでの調律、定期の場「時感」もあります。
あなたに合う入口から、どうぞ。
階段と扉ガレージ脇 / 写真差し込み予定
岡山市・JR桃太郎線
備前三門駅より徒歩9分 / 大安寺駅より徒歩11分。
ガレージの脇の階段を上がった先に、この部屋はあります。
駐車スペースが一台分。近隣にコインパーキングもあります。
看板は、小さなものがひとつだけ。
ご予約の方に、辿り着き方をお送りします。
探して、辿り着いてください。
その意志ごと、調律は始まっています。
最後に、深く息を吐いたのは、
いつですか。
和多律 あはれ